自社完結だから実現する、品質と価格の両立
花で彩るお葬式「とむらび」は、花の仕入れから祭壇のデザイン・制作まですべてを外注せず自社で手がける一貫した運営スタイルを採用しています。これにより中間コストが発生せず、葬儀費用のすべてがサービスの質に直接反映される透明な料金体系を保っています。
専属フローリストが葬儀の依頼を受けるたびに市場へ足を運び、故人の好みや季節に合わせた花を厳選して仕入れるため、同規模の他社と比較しても3〜5割低い価格でより多くの花を使った祭壇の提供が可能です。この独自の仕組みこそが、花で彩るお葬式「とむらび」の低価格と高品質を同時に支える根幹となっています。
多様なニーズに応える葬儀プランと地域対応
少人数でのお別れを希望する家族葬から、広く参列者を迎える一般葬、経済的な事情に応じた福祉葬(0円)まで、花で彩るお葬式「とむらび」は5種類の葬儀プランを揃えています。各プランはいずれも花祭壇を中心に構成されており、参列人数・予算・宗教宗派など個別の事情を丁寧に聞き取った上で最適な提案が行われます。
川崎市・横浜市の公営斎場を活用したコスト削減の提案もあわせて実施しており、信頼できる寺院の紹介や返礼品・海洋散骨などの関連サービスとも連携した総合的なサポート体制を整えています。事前相談から当日の運営、葬儀後のフォローまで、同じ担当者が一貫して寄り添います。
故人の人柄を映し出す、花祭壇づくりのこだわり
花で彩るお葬式「とむらび」の花祭壇は、あらかじめ用意されたカタログから選ぶものではなく、故人が好んでいた色・花の種類・思い出のエピソードを伺いながら一件ごとにゼロから設計されます。在庫を持たず毎回新鮮な花を市場で調達するため、香りも咲き具合も含めた生き生きとした空間演出が可能です。
元花屋として培ったフローリストの知識が、季節の草花や珍しい品種の組み合わせを活かしたボリューム豊かな祭壇へと結実しています。告別式の最後にはすべての飾り花が献花に変わり、ご家族や参列者が一輪ずつ手向けることで、言葉では尽くせない気持ちを花に託せる時間が生まれます。
「寄り添う葬儀」を体現する、花で彩るお葬式「とむらび」の企業姿勢
社名に「弔いを美しく」という願いを込めた花で彩るお葬式「とむらび」は、2016年の創業以来「低価格でも後悔のない葬儀を届けたい」という理念を変えることなく守り続けています。代表の平井旭彦が葬儀業界での20年を通じて痛感してきた「ご遺族が後悔を抱えたまま別れを終えてしまう現実」を変えることが、事業の根本的な動機となっています。
「最安ではなく最適」を基軸に、24時間365日の対応体制と川崎市宮前区の相談サロンを拠点として活動を続けており、Googleロコミ63件・星5.0という評価やリピート・紹介依頼の増加がその姿勢の積み重ねを示しています。ご遺族の想いを丁寧に受け取り、花とともに記憶に残るお別れをかたちにするとむらびは、これからも誠実な葬儀社であり続けます。


